スィートサロン

スィートサロン ~ティータイムを賑わす人気スィーツ~

楽しいトークを交えながら、当ホテル製菓長による実演と説明で丁寧に分かりやすくお菓子作りをお教えする大人気のスィートサロンが開催されました。
お菓子作りをご紹介するのは、ホテルオークラ東京ベイ 中村製菓長です。


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今回のテーマは「みんな大好き!ティータイムを賑わす人気スィーツとともに」。
「かぼちゃプリン」「ダコワーズ」「モンブラン」「ショートケーキ」の全4品です。


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そのうちの2品はレシピを見ながらご説明し、他2品は中村製菓長の実演をご覧いただきながら、ご紹介いたしました。

中村製菓長からはレシピに載っている説明だけではなく、お菓子作りの際の大事なポイントや失敗しない方法を中村製菓長のエピソードとともに、たくさん教えてくださいました。
何度も参加している私も「そうなんだ!」とうなずいてしまうほど。

私は、ケーキの生地やメレンゲを作るとき、電動のホイッパーを使用してしまうのですが、製菓長は自ら、手で泡立ていらっしゃいました。
電動だと混ぜすぎてしまうことや、ふっくら仕上がらない場合があるそうです。
ポイントとしては、ホイッパーは軽く持つこと。「慣れていないとホイッパーをまわしている方の肩があがってくるので、気をつけて!」とのアドバイスでした。
肩があがると体が固くなるので疲れるそうです・・・。

また、テキストでは、8分立て、6分立てなど、記載されておりますが、目の前でホイップを泡立てたりしながら、実際の作り方を目で見て教わるので、作り方のコツがよくわかります。手元の細かい作業も大きなモニターで映し出されているので、プロの技を見逃すこともありません。


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お菓子作りを教わるだけでなく、その日ご紹介しましたお菓子をすべていただけるのも「スィートサロン」の魅力。
今回もみなさまにお召し上がりいただきながら、さらに細かい質問などをおひとりずつお話していただきました。


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午後のひとときをおいしいお菓子と楽しいトークでお過ごしいただける「スィートサロン
次回は11月に予定しております。
ご予約・お問合せはレストランフォンタナ(047-355-3345)までどうぞ。

お菓子作りのレシピとポイントをわかりやすく、スィートサロン

日増しに寒さを感じる日が多くなりましたね。

朝は日の出が遅く、夕方には空はすでに真っ暗・・・

ちょっと寂しい感じもしますが、いよいよ冬の入口に差しかかったんだなと感じる季節でもあります。


秋終盤のお楽しみに、スィートサロンが先日行われました。

この季節にあった栗やさつまいも、ナッツなどを使用したお菓子作りをご紹介するのは、
ホテルオークラ東京ベイ 中村製菓長です。


中村製菓長

この日、ご紹介いたしましたお菓子は全5品。


ご紹介のお菓子


そのうちの3品はレシピを見ながらご紹介をし、
他2品は中村製菓長の実演をご覧頂ながら、ご紹介をしていきます。


まずは、「抹茶と栗のロールケーキ」「いちじくのマドレーヌ」「さつまいものタルト」の3品のレシピと作り方をご紹介。

いちじくのマドレーヌとさつまいものタルト


抹茶と栗のロールケーキ


抹茶と栗のロールケーキは、生地にシフォン生地を使用しています。
シフォンはバターの代わりにサラダオイルを使うため、ヘルシーで口当たりも軽く私も大好きなケーキの1つです。


しかしその作り方はいたって簡単なはずなのに、「膨らまなかったり」「焼いた後、しぼんだり」と私も含め、納得の行くように焼けない方も多いはず!(笑)

そんな悩みを知っているかのように、中村製菓長からはシフォンを作る時に使用するメレンゲの大事なポイントや失敗しない方法、更には焼き方まで、たくさん教えてくださいました。

取材で聞いている私も「うん。うん」と何度もうなずくほど。


そして中村製菓長の実演による「チョコレートとマロンのムース」と「グルノーブル」をご紹介。


チョコレートとマロンのムースとグルノーブル


お菓子作りの難しい所は
テキストを読んだ際に「7分立て」とか「やわらかく」とか「とろみをつけて」という言葉が、出てきたときに「なんとなく」の感覚で、完成度の低いものができてしまう事なのでは、と思っています。


ムースのように、やわらかいけれど、ゼリーみたいに「ぷるん」とはしていないデザートは、とりあえず作ることはできるものの、ホテルのデザートのように口のなかに入れると溶けるやわらかさというものは、なかなか作れません。


しかし、今回は「ぷるん」ではなく「口のなかで溶ける」ムースという事で、こちらもいくつかポイントを紹介していただきました。
もちろん固さなどは実演でしっかりと確認することができます。


お菓子作りだけでなく、その日ご紹介しましたお菓子をすべていただけるのも「スィートサロン」の魅力。
今回もみなさまにお召し上がりいただきながら、さらに細かい質問などをおひとりずつお話していただきました。


最後にお土産として、ご紹介した「いちじくのマドレーヌ」をお持ち帰りいただきました。


午後のひとときをおいしいお菓子と楽しいトークでお過ごしいただける「スィートサロン」
次回は来年の2月を予定しております。


12月はクリスマスメニューが学べる「洋食料理セミナー
翌年の1月は「和食料理セミナー」が開催されます。


どれも大人気のセミナーですのでご予約・お問合せはお早めにどうぞ。

楽しくお菓子作り、スィートサロン


楽しいトークを交えながら、製菓長による実演で丁寧に分かりやすくお菓子作りをお教えする大人気のスィートサロンが開催されました。


今回は「リンゴのタルト」と「ブランデーケーキ」です。

中でも、好評でした「リンゴタルト」の作り方をご紹介します。

■パートァフォンセ(タルトの部分)
<材料>             
発酵バター  280g    
小麦粉    420g     
卵黄(M)    1個    
冷水      37g     
グラニュー糖   8g     
塩        4g     

<作り方>

1.バターをちぎって粉に加え、そぼろ状になるまでよく混ぜ合わせる。
小麦粉、バターを冷やしておくとより良い生地が出来ます。バターの塊がなくなり、さらさらした状態になるまで混ぜ合わせてください。

2.そぼろ状になったら、卵黄、冷水、グラニュー糖、塩を一緒にした物を一度に加え、均一に混ざったらまとめて冷蔵庫で一晩休ませる。
あまり練り過ぎないようにして下さい。

■リンゴのカラメル煮
<材料>             
リンゴ(紅玉)  4個    
グラニュー糖 100g     
発酵バター   60g     
               
<作り方>
1.鍋にグラニュー糖を入れ火にかけカラメル状に焦がす。
色がつくぐらいまで焦がして下さい。
2.火を止めバターを加え混ぜる。
3.2cm角くらいに切ったリンゴを加え火にかけ強火でカラメルをからませるようにソティーする。
カラメルをからませた後、冷蔵庫で冷やすことにより、より一層おいしくいただけます。

■アパレイユ
<材料>
発酵バター      100g
生クリーム(45%) 130g
グラニュー糖     130g
アーモンドパウダー   80g
全卵         180g

<作り方>
1.バターを鍋に入れ火にかけ焦がしバターを作っておく。
2.ボールに生クリーム、グラニュー糖を入れ、ホイッパーで混ぜ合わせる
3.アーモンドパウダーを加え均一に混ぜ合わせる。
4.全卵を溶きほぐし、1度こして3に加え混ぜ合わせる。
5.最後に焦がしバターをこしながら加え全体を混ぜ合わせる。(できれば一晩冷蔵庫で休ませる)

■組み立て・仕上げ■
1.パートァフォンセ(タルト生地)を3mm位にのばし、型にしき込み軽くふくらみを抑えるために、フォークで生地の真ん中を数箇所ピケをして冷蔵庫で3時間位休ませる。
タルトの生地は、必ず全ての方向に伸ばすようにする。
2.冷蔵庫から取り出した型に、カラメルソティーしたリンゴを約200g位並べる。
3・アパレイユを流し込み表面を平にする。
4.表面に茶漉しで紛糖をまんべんなくたっぷりとかけ
180℃のオーブンで50分から60分間位焼き上げる。

レシピを参考に皆さまも是非ご家庭でお楽しみください。
次回開催が決まりましたら、HPまたはコンシェルジュ日記にてお知らせしますので、お楽しみに。

“スィートサロン お菓子作りを楽しむ 中級編”

先日、レストラン「フォンタナ」にて、“スィートサロン お菓子作りを楽しむ 中級編”を開催いたしましたので、その様子をお伝えして参ります。

中村製菓長が、わかりやすく、楽しく、お菓子作りをお教えする、人気シリーズです。
前回の初級編に続き、今回は、少しレベルアップしたお菓子作りになりました。
大勢のお客様にご参加いただいておりますので、OHPを使って、製菓長の手元を見やすくしています。

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今日のスィーツは、こちらの5品です☆

masyumaro2.jpg1.イチジクとバナナのケーキ

2.マシュマロ
tiramisu3.jpg 3.サバヨンシャンパン

4.ティラミス

5.クレームショコラ

その中でも、今回は、ティラミスと、サバヨンシャンパンを実演しました。

「舞浜コンシェルジュ日記」では、これからの季節にぴったりな、冷製デザート、サバヨンシャンパンのレシピをこっそりお教えします!
シャンパンが少しだけ入った、甘さ控えめ、贅沢スィーツです。

≪材料≫
卵黄       50g
グラニュー糖  60g
シャンパン    80g
生クリーム   125g
ゼラチン     6g

≪作り方≫
1.卵黄とグラニュー糖を良くすり合わせる。
2.シャンパンを少しづつ加えながら、沸騰した湯せんを使って泡立てる。
3.シャンパンが全部入ってからも、泡立て続け、完全に泡立ったら、湯せんからはずして、粗熱が取れるまで、かき回す。
4.水で戻したゼラチンを溶かし加えて、よく混ぜる。
5.さめたら、ゆるめに泡立てた生クリームを加え、型に流して、冷蔵庫で固める。

作り方も簡単なので、余ってしまったシャンパンなどを使って、是非お試し下さい☆
真剣に講義を聞いた後は、お待ちかねご試食タイムもございます。中村製菓長に、熱心にご質問をなさっているお客様もたくさんいらっしゃいました。

来月6月4日には、同じくレストラン「フォンタナ」にて、“午後のティーサロン”が開催されます。おいしく紅茶をいれるヒントがいっぱいのセミナーです。

手作りスィーツと、おいしく入れた紅茶で、素敵な午後をお過ごし下さいませ。

スィートサロン 「お菓子作りを楽しむ 初級編」

お菓子作りを気軽にお楽しみいただけると好評のスィートサロンが、
先日2月7日にレストラン フォンタナにて開催されました。

中村 克也製菓長が、実演と楽しいトークを交え、お菓子作りのポイントをわかりやすくお教えします。

昨年も1年間にわたって開催してきたこのイベント。
今年も初歩に戻り、初級編からのスタートなので、初参加される方にぴったりの第一回となりました。

スィーツもこれぞ定番!揃いです。

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syouto08.jpg基本中の基本だけに、作った人の力量が試される、
ケーキの王様、“ショートケーキ”。
この時期はおいしいイチゴが獲れるのでオススメです。
cake08.jpg左上が、“パリジェンヌ”。いわゆるシュークリームのことです。
その右が“ガトーノア”。クルミが入った焼き菓子です。
下が“クレームブリュレ”です。
どれもご主人やお子様にも喜ばれそうですね。
pai08.jpg最後に“タルトポム”。アップルパイです。
リンゴが美味しい冬にもいいですね。
あつあつのアップルパイにバニラアイスを添えると・・・。
想像しただけでも幸せです。

以上、みんなに愛されている、不動の人気スィーツのラインナップでした。

基本のスィーツだけに、レシピを覚えてしまえば、色々応用も楽しめます。
私も大好きな“クレームブリュレ”は、紅茶などの味に変えても美味しいですし、
“タルトポム”は、なんとブルーチーズを散らしても美味しいそうです!
スィーツというより、ワインのおつまみ感覚ですね。

手作りお菓子をお子様に作ったり、突然のお客様にお出しできたら素敵ですよね。
自分で作ったお菓子は、ケーキ屋さんにも負けないおいしさのはずです!

次回の「スィートサロン 中級編」は5月14日(水)13:30からになります。
初夏にふさわしい、ムースやババロアがメインです。
奮ってご参加下さい。