日中交流35周年 食の交流

1972年に田中角栄首相と周恩来首相が署名し、日中国交正常化となり、今年で35周年。この素晴らしい日中国交35周年を記念して、ホテルオークラ東京ベイ 中国レストラン「桃花林」では“清宮御膳”を皆様へ。(※清宮御膳・・・清朝時代でも絶頂期と称えられる乾隆帝時代に振舞われた料理。歯ざわりの良さ・やわらかさ・新鮮さと香りに重点を置く調理法だそうです。)
先日、数々の賞に輝き、幅広い英知を備える高級技師、艾広富氏が来日し、桃花林の厨房で前川料理長と夢のコラボレーションを繰り広げました。下の写真は本場のジャージャン麺を作っている、その瞬間です。
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「食」を通しての、中国と日本との結びつきを感じた瞬間でした。
ご紹介しておきながら、“清宮御膳”は20日で終了してしまっているのですが、オープン五周年を迎え、さらにパワーアップした桃花林では、本格中国料理で皆様のお越しをお待ちしております。

nixtucyuu35.jpg【清宮御膳】
 ・北京名菜五種 小鉢盛り
 ・コラーゲンたっぷりのふかひれスープ
 ・北京ダックロースの揚げ物
 ・大きな海老のさっぱり自然塩炒め
 ・精進うなぎ(椎茸)の炒め物
 ・牛フィレ肉としし唐辛子の炒め物
 ・スープ細うどん 又は ジャージャン麺
 ・マンゴプリン タピオカ入りソースかけ
 ・揚げ花捲き シナモンシュガーかけ